自由が丘マッサージとは

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25年以上の歴史がある「自由が丘マッサージ」

約20年の歴史がある「自由が丘マッサージ」

自由が丘マッサージは、広いスペースで、安心、清潔を心がけ、女性の方にも好評を得ております。私たちが、施術をご提供するために資格をもったスタッフが常に多数待機しており、お客様のご要望にかなう者がきっとみつかるはずです。

鍼施術を受ける際に気を付けること

●このような症状がある方は、鍼施術をご遠慮ください。
1.<禁忌症> 急性伝染病、急性腹症、重篤な心疾患、悪性腫瘍、血友病、壊血病、紫斑病、免疫不全症、肺炎など高熱を発する疾患。
2.血圧が著しく高い時、あるいは低い時、酩酊時、精神異常時、その他重篤な状態にある時。
3.体力がないとき、例えば他の病気で熱がある時、激しい運動前後、アルコールの摂取前後、長時間のお風呂前後、また妊娠初期や妊娠3ヶ月以内の方など。

●鍼施術後、以下のような症状(副作用)が現れる場合があります。
1.疲れを感じる、食欲がなくなる、筋肉の力が抜ける。皮膚、浅い筋肉層の痛みを感じるなど。
2.神経圧迫などの疾患がある場合には、末梢神経支配範囲の痺れ、熱感、痛みなど 重症、病歴の長い場合は、痛みの移動を感じるなど。

訪問リハビリテーション

自由が丘マッサージでは、在宅で関節運動療法(リハビリ)をご希望の方に、 訪問リハビリテーションのサービスをおこなっております。

サービス内容

マッサージ:血行促進により、痛み・むくみの軽減・床ずれの予防をします。
関節運動療法:ストレッチや筋肉トレーニングにより、日常生活の動作(寝返り・起きる・座る・立つ・車椅子などへの移動)がしやすくなります。
コミュニケーション:ご利用者さまとの日々の心のふれあいによる精神的なケアーのお手伝いになります。

特徴

・ご自宅まで訪問します。
・各種保険がご利用になれます。
・医療保険の適用で介護サービスのケアプランには影響を与えません。
・一回のご利用時間は約30分です。
・料金は300〜400円程度です。

費用一覧

・国民健康保険・社会保険・組合保険・共済保険をお持ちの方:各種保険の定める負担額
・後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方:1割または3割負担
・障害者受給証をお持ちの方:負担金なし(一部の方負担金あり)
・生活保護の方:負担金なし

このような方におすすめです

・脳卒中などによる後遺症のある方
・リュウマチやパーキンソン病など難病の方
・ご高齢のため、関節痛などによる歩行困難の方
・手術後などで、体が弱ったり不自由な方
・その他、多くの症状の方にご利用いただけます。
※保健適用のマッサージは施術の一環で医師の同意書が必要になります。その他、訪問エリアなど詳細につきましては、自由が丘マッサージ/訪問リハビリマッサージ部門までお電話(03-3722-8647)でお問い合わせください。

なぜ肩こりと腰痛はなかなか治らないのか

原因その1:それは肩や腰の支配脊髄神経の神経根が圧迫されているからです。単に筋肉だけをほぐすことで一時的に楽にはなりますが、結果的にすぐ元に戻ってしまうことから、根本的な施術とはいえません。この場合の施術法としては、まずはじめに脊髄神経根の圧迫を解除しておいてから、徐々に圧迫されて硬くなっている筋肉をほぐす方法がおすすめです。
原因その2:脊髄神経の神経根が圧迫されてない場合には、肩と腰の深い筋肉の痛みが原因の一つとして考えられます。つまり、ひどい肩こりと腰痛は、浅い層の筋肉(例えば僧帽筋と脊柱起立筋)だけを施術しても治らないと言うこと。この場合、深い筋肉に対する施術法である層施術を行う必要があります。
さらに、ひどい状況になった場合には、一番深いところにある筋肉の下の筋膜を施術しなければなりません。筋膜とは脊柱などを包む骨膜のこと。肩こりや腰痛には、 いろいろな症状がみられますが、多くはこれらが原因として発生するものです。いずれにしても、根本から施術しなければ辛い症状が改善されることはないでしょう。施術方法としては、ダイレクトに患部に届く鍼と指圧が、最も有効であるといえます。

腰痛

脊柱関節変形性の疾患に対する特別な施術方法

椎間板ヘルニア

髄核が脱出(飛び出し)する椎間板ヘルニアは、その多くが比較的軽い症状の患者さん。このような患者さんに対しては、鍼と指圧の施術が有効です。鍼指圧施術は安全で効果も高く、ある程度痛みの症状がなくなったら、定期的なメンテナンスだけで再発することはほとんどありません。
しかし、髄核が完全に脱出した、さらに脊柱の関節の大きな変形などと混在してる場合、針と指圧で施術することはとても困難です。レーザーなどで脱出部分を切除する手術や脊柱固定術は有効とは言うものの、外科的措置なので多少なりとも後遺症が残ってしまいます。手術後は効果の高い鍼と指圧施術で、痛みや痺れなどの後遺症を緩和させることが大切です。

脊椎間狭窄

脊柱管狭窄は退行性の難病であり、非常に多くの患者の方々が悩んでおられます。現代の高齢化社会では一般的な病気になりつつも、施術する手段がほとんどないといわれています。原因や症状などについては、ネットなどに詳しく書いてありますので、ここでは省略させていただきます。
鍼と指圧の施術は、根本的な脊柱変型の施術ではありません。あくまで症状に対する施術法のひとつです。その内容は脊柱抑制筋や臀部深筋を施術して、間欠跛行や痛みや痺れなどの症状を改善するもの。これは脊柱固定術の後遺症にも有効です。 ただし、体力がない方、認知症のある方、重度なすべり症などの症状がある方への施術は難しいことから、すべての患者の施術ができると言うわけではありません。

交通事故によるむち打ちと頸椎症

交通事故の後遺症ともいえるむち打ちによる頸椎症は、通常の頸椎症と違って、浅い筋層の肩凝りよる神経根圧迫症状が初期症状としてあらわれます。その具体的な痛みとは、手の痺れや痛み、首の寝違いのような激痛など。これらの痛みは徐々に変化をしていくものの、しばらくするとおさまる場合があります。しかしながら、患者さんの中には、首肩の強い違和感が残り、手に重みを感じ力が出ないなど、頚椎症特有の症状がいつまでも続くと言うケースも多くみられます。
施術のポイントは、脊柱抑制筋などの深筋膜や脊柱関節の骨膜にあります、浅い筋層は、意外とトラブルがない場合が多いものの、鍼施術の効果が顕著にあらわれるでしょう。